グリセリン

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化粧水の定番、グリセリン

お肌の弱い方や、アトピー体質の方は、化粧品選びも慎重になっていることでしょう。
いろいろな商品を試してみた結果、手作りが一番!と化粧水を手作りして使っている人もいます。
手作りする際に必要となる成分のひとつにグリセリンがあります。
また、市販されているオールインワンジェルや化粧日用品類の成分表を見ても、やはりグリセリンと記載されています。

グリセリンって何?

私たち人間の体や動物にもグリセリンは存在していて、植物や海草にも含まれています。
化粧品類だけでなく、食品にも使われていて、ほんのりと甘い味が特徴です。
また、水に溶ける性質があるため、化粧水を作る際に非常に有効な成分です。

では、グリセリンにはどのような効果があるのでしょうか。
まず注目したいのが、保湿効果です。

手荒れがひどいときにグリセリンを水で薄めて塗ると手の表皮が潤い、翌日にはガサガサだったはずの手が滑らかになっている・・・このような嬉しい現象はよくあります。
そのくらい保湿効果が高いということですね。
グリセリンはドラッグストアで安価で売られていますので手に入れやすい成分ですが、使う際は一点だけ気をつけなければなりません。
それは、直接原液を肌に塗らないということです。
水で薄めないと逆にお肌を乾燥させてしまいますので、必ず水と薄める必要があります。

グリセリンとワセリンの違い

グリセリンとよく比較されるのがワセリンです。
こちらも同じく保湿効果が高いのですが、グリセリンと大きく異なるのは水に溶けないという点です。
そのため、グリセリンもワセリンも似たような効果はあるものの、化粧品に使われるのはグリセリンなのです。

yf

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