オールインワンジェルとbbクリーム、どこが違う?

お手入れの時間とステップが省略できる時短コスメである、今人気のオールインワンジェルとBBクリーム。どちらも複数の機能をあわせ持つ便利なアイテムです。上手に取り入れることで、お手入れの時間が省略できるだけではなく、複数のアイテムを購入するよりも経済的というメリットがあります。ここで、オールインワンジェルとBBクリーム、それぞれの違いを紹介しましょう。

ベースメイクのオールインワン、BBクリーム

数年前に韓国コスメとして紹介された、BBクリーム。もともとはレーザーなど、美容医療の施術後の肌の炎症をカバーするために作られたアイテムであるだけに、カバー力があって肌にやさしいのが特徴です。

そしてBBクリームはひとつで化粧下地、美容液、ファンデーション、日焼けどめ、コンシーラといった役割を果たしてくれる万能アイテムでもあります。朝、忙しいときにこうしたベースメイクのアイテムを繰り返し塗る必要がなくなるため、メイクの時間をぐんと短縮できるのも忙しい女性に嬉しいポイントと言えるでしょう。

BBクリームはさっとひと塗りするだけで、難しいテクニックは不要。肌のくすみを一掃してトーンの明るい透明感のある肌に見せてくれます。

スキンケアのためのオールインワンジェル

これに対して、オールインワンジェルは化粧水、美容液、乳液、クリームなどがひとつになったスキンケアのオールインワンアイテムです。面倒なプロセスが必要なくなることで、その分、肌をこする必要がなくなり、肌への負担が大幅に軽減できます。

BBクリームは利便性を追求して選ぶ方が多いようですが、オールインワンジェルは肌が敏感な方からも支持されているようです。使い始めてから、それまでのお手入れが過剰だったことに気づいたという方も多いようです。

いずれのアイテムもこれひとつで済むという多機能アイテムなので、経済的で場所もとりません。オールインワンジェルでスキンケアしたあと、BBクリームでメイクすれば、より効率的にキレイになることができます。

yf

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