乳液とオールインワンジェルはどこがちがうのか

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保湿成分にふたをする役割を持つ

基礎化粧品を使ったスキンケアでは、化粧水→美容液→乳液という3ステップが基本となっています。
化粧水でまずは角質層へと水分を与えていき、美容液でさらに潤いをプラスしていきます。
そういった潤い成分は、できるだけ長い間肌へと封じ込めておきたいですから、それにふたをする目的で油分を適量含んだ乳液が使われるのです。

一方でオールインワンジェルは、化粧水・美容液・乳液・化粧下地といった役割をそれ一つに備えた基礎化粧品になります。

オールインワンジェルなら乳液いらず

各オールインワンジェルによって機能も若干異なりますが、「オールインワン」となっているものであれば、基本的に洗顔後はオールインワンジェルだけでスキンケアが完了するようになっています。
つまりオールインワンジェルなら、今まで3ステップだったスキンケアが1ステップになるということです。

3ステップのスキンケアが面倒に感じている方にとっては、それらが1ステップで済むオールインワンジェルは理想的なアイテムと言えます。
オールインワンジェルの成分には、美容成分も豊富に含まれています。
成分は商品による違いがあるものの、潤いを与えるためにはやはり美容成分が欠かせません。

オールインワンジェルに基礎化粧品をプラス

オールインワンジェルを使っている場合でも、それ以外の基礎化粧品を使ってはいけないということはありません。
たとえば、化粧水の後にオールインワンジェルを付けたり、化粧水→オールインワンジェル→乳液という順番にしたり、いろいろな使い方があります。

オールインワンジェルは好きだけれど、やっぱり化粧水をいちばん最初に付けたいという方は多いでしょうから、化粧水+オールインワンジェルという組み合わせをしている方もきっと多いはずです。
オールインワンジェルと乳液には成分や役割などで違いがありますので、お肌の状態などに合わせて使い分けたり組み合わせたりするといいでしょう。

yf

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